<?xml version="1.0" encoding="★"?>

HTML  15.36p

XHTMLであることを宣言するタグ。
文章の先頭に記載する。小文字で書くようにします。
Web上の標準な日本語コードは「UTF-8」
XHTMLを使う場合は例の3つのいずれかを入れなければならない。
encoding属性について簡単に説明したものです。

  • encoding
    文字コード指定を行うタグ。
    Windowsで日本語を使用する場合は「Shift_JIS
 例  Strict DTD (基本)
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">

Transitional DTD (スタイルシートを使わない場合)
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional///EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

Frameset DTD (フレームなどを使用した場合) <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset///EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-frameset.dtd">


<html xmlns=

"http://www.w3.org/1999/xhtml"

xml:lang="★" lang="●">

HTML  36p

XML宣言と名前空間、言語コードを行うタグです。
<html>内に書きます。 XHTMLでたぶんここが一番理解に苦しむことになると思います。
(僕がそうでしたからw)
一応それぞれの意味調べて表にしてみました。
僕もよくわかってないんで大体こんな感じかな?程度で大丈夫だと思いますw

  • xmlns
    XMLネームスペースを指定します。
    XMLネームスペースというのは、簡単にいえば、XMLで使用されている要素や属性が
    どのグループ(難しく言うとネームスペース)に属するのか、という分類をする
    時、グループのIDとなるものです。
  • http://www.w3.org/1999/xhtml
    W3Cが決めたXHTMLの定義に従いますということ。
  • xml:lang
    W3Cが決めたXHTMLの定義に従いなおかつ日本語で表示させますという意味。
    langには同じ値を入れる
 例  <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">


<要素名 ⁄>

HTML  17p

空要素(終了タグがないもの。br hr img meta inputなど)にも
終了タグを必ず入れる。
要素の後に1つ半角スペースを入れて「⁄(スラッシュ)」を入れる

 例  <hr ⁄>
<br ⁄>
<img src="★" alt="●"…⁄>


<a name="★" id="●">

HTML 19p

name属性が付くものはすべてid属性を付けなければならない。
次の要素にはidを入れる
a from img applet iframe map

  • id
    対応していないブラウザに配慮してname id両方書くこと。
    同じ値を入れる。
 例  指定したところにジャンプしたい時
<a name="001" id="001">YAHOO<⁄a>

<a href="#001">トップに戻る<⁄a>


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