<DOCTYPE>〜

HTML 12.13.32p

HTMLのバージョンを明確にするもの<html>の上に記載する
DTD宣言 「このHTMLファイルは、HTMLの○○バージョンに規則に沿って作られています」という宣言

Stricrt DTD
最も厳密で正確な仕様。W3Cの要素・属性は表示されない。
HTMLの基本

Transitional DTD
上記のStricrt DTDができなかった、非推奨の要素・属性が表示できるようになる。
従来のバージョンの互換性を考えた移行用の仕様
CSSになるとほとんど使わなくなる。
※フレーム要素のみ使用禁止

Frameset DTD
Transitionalに準しフレーム要素の使用が可能になったもの
※ほとんど使われていない。

 例  Stricrt DTD
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 //EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd" >

Transitional DTD
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd" >


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